
アメリカのトランプ大統領は30日、ウクライナを巡るロシアのプーチン大統領の発言に「腹が立っている」と述べ、さらなる経済制裁に言及しました。
トランプ大統領は30日、NBCテレビのインタビューで、プーチン氏がウクライナのゼレンスキー氏が「非合法な大統領だ」と主張したことについて、「非常に腹が立っている、頭にきている」などと怒りをあらわにしました。
その上で、停戦ができずロシアに責任があると判断した場合は、ロシアから原油を輸入する国に対し、関税を課す考えを示しました。
また、ロシアが停戦に合意しなければ1カ月以内にロシアに関税を課すとも警告しています。
一方で、トランプ氏は「プーチン氏が正しい行動を取れば、怒りはすぐに消える」とも述べ、今週、再び協議する予定と明かしました。
トランプ氏自身も2月にゼレンスキー氏を「独裁者」と批判していました。
FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/
powered by Auto Youtube Summarize