第3回SPF安全保障セミナー「台湾有事と日本の対応」

笹川平和財団では、ウェブサイト「国際情報ネットワーク分析(IINA)」https://www.spf.org/iina/ で、日本を取り巻く国際安全保障の情報を発信しております。また発信情報の理解を深めていただくために公開セミナーを開催しております。第3回目となる今回は「台湾有事と日本の対応」をテーマに、今や世界的な関心となっている中台関係の現状と台湾有事の可能性、そして日本の対応について、中台関係、米国の外交・安全保障政策、航空戦力・新領域(サイバー・宇宙等)、日本の安全保障法(国内法・国際法)の専門家により、現状の分析と将来への課題について議論しました。

講演者(発表順、敬称略)

松田 康博 東京大学大学院情報学環 教授、東京大学東洋文化研究所 教授を兼務

渡部 恒雄 公益財団法人笹川平和財団 上席研究員

長島 純 防衛大学校総合安全保障研究科 非常勤講師

中村 進 公益財団法人笹川平和財団 客員研究員、慶應義塾大学SFC研究所 上席所員

総合司会、モデレーター 山口 昇 公益財団法人笹川平和財団 客員研究員、国際大学国際関係学研究科 教授

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