行方不明からまもなく2日・・・父親が当時の状況語る、中学3年の女子生徒の捜索続く【新潟・十日町市】スーパーJにいがた1月28日OA

十日町市に住む中学3年の女子生徒の行方がわからなくなってから、まもなく2日です。28日も、警察や消防が捜索活動を続けています。

■柏百花記者
「雪が降るなか、警察が現在も周辺の捜索活動を続けています。」

3カ月前、ハロウィーンの飾りの前でピースサインで写真におさまる女性。行方がわからなくなった十日町市の中学3年生・樋口まりんさん(14歳)です。

26日午後7時20分ごろ、食事を終えた家族がリビングにいる樋口さんを確認しています。家族によると、樋口さんがリビングから出ていく姿を見て風呂に行ったと思ったそうです。10分ほどたったあと、樋口さんがいないことに気づきます。

そして23分後、警察に通報します。スマートフォンや貴重品は所持していないということです。さらに、普段履いている靴は残されていましたが、玄関の内鍵は開いていました。

■樋口さんの父親
「夕食終わったあと、そんなにたくさん食べなかったので早めに切り上げた。いつも通り食器片付けて、あとは風呂の準備して『風呂に入るんだろうな』と思っていたけど、しばらくして妻が見たらいなかったので家のなか探していなかった。」

樋口さんは身長154cmくらいでやせ形、髪型は黒のセミロングで紺色のセーターと水色のデニムズボンを履いていました。

警察は、29日も捜索活動を実施する予定で情報提供を求めています。
【情報提供】
十日町署 025ー752ー0110

2026年1月28日放送時点の情報です。

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