世田谷一家殺害事件から25年 元署長が墓参り

※ AIによる自動音声でお伝えします。
東京・世田谷区で宮沢みきおさん一家4人が殺害された事件が未解決のまま25年となった30日、遺族の会が埼玉県にある4人の墓を訪れて事件の早期解決を祈りました。この事件は2000年12月30日の深夜、東京・世田谷区上祖師谷の自宅で会社員の宮沢みきおさんと、妻の泰子さん、長女・にいなちゃん、長男・礼くんの4人が刃物で刺されるなどして殺害されたものです。警視庁はのべ29万8000人を超える捜査員を投入してきましたが、いまだ事件解決には至っていません。事件となった現場を管轄する警視庁成城警察署の元署長で、殺人事件の遺族らでつくる「宙の会」で特別参与を務める土田猛さんは30日、埼玉県にある4人の墓を訪れ、手を合わせました。宮沢みきおさんの母親の節子さんは2023年まで毎年、墓参りに訪れていましたが、94歳を迎えたこともあり、足腰の不調などから2025年も墓参りには参加せず、土田さんが手紙を代読しました。警視庁は事件の100日後に現場近くで見つかった宮沢さん宅を見るようにして置かれていた地蔵について、事件に関係している可能性があるとして情報提供を呼びかけています。

#世田谷一家殺害事件 #25年

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