大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

私たちの貴重な財産が 失われるかもしれない。 目を背けるわけにはいかない。 博物館が大ピンチです。

■古文書などを食い荒らす厄介な害虫が館内に

札幌市厚別区にある北海道博物館です。普段は立ち入ることができない、博物館の裏側を見学する、人気の「バックヤードツアー」で、学芸員から衝撃の報告がありました。

北海道博物館 高橋佳久学芸員
「ウチの博物館でとても厄介な虫がいて、それが何かというと紙を食べる虫です」

貴重な古文書や紙の資料を食い荒らす害虫が、館内で見つかったというのです。

見学者
「生きがいいね これ…」

高橋佳久学芸員
「文字情報とか絵とかも消えてしまう。文化財の大きな毀損につながる」

博物館を害虫から守れ。

体長10ミリの虫と戦う、学芸員の奮闘を、もうひとホリします。

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