【京都男児遺棄】「山中の大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯そうも(2026年4月23日)

京都府南丹市の山の中で、11歳の安達結希さんが遺体で見つかった事件。

捜査関係者によりますと、遺体を遺棄した疑いで逮捕された父親の優季容疑者(37)は結希さんの捜索が行われていた際、警察に「学校に送ったあと公衆トイレに寄った」と説明していたということです。警察はその公衆トイレに遺体を一時遺棄していた可能性があるとして、すでに現場検証しています。

また、安達容疑者のスマートフォンの位置情報などから通学用かばんが発見される前に数十分間にわたり現場付近に滞在していたとみられることも新たに分かりました。

安達容疑者は「首を絞めつけて殺した」という趣旨の供述をしているということで、警察は結希さんが死亡した経緯についても調べています。

結希さんが行方不明になった日からきょう23日で1か月、そして父親が逮捕されてから1週間。これまでと今後のポイントを、現場で取材を続ける齊藤初音記者が解説します。

◎齊藤初音:MBS記者 京都支局 男児が行方不明になった当初から現場周辺や警察の取材を続ける

【取材】
◎元千葉県警警部補・森雅人氏

(2026年4月23日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)

▼MBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/list/mbs

▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1

#ニュース #MBSニュース #毎日放送 #事件 #解説 #京都府 #南丹市 #安達結希さん #遺棄事件 #逮捕 #記者 #最新ニュース #捜査 #続報

powered by Auto Youtube Summarize

Xでフォローしよう

おすすめの記事