【京都・南丹市男児死亡】元警視庁刑事「事件としての手続きが始まったとみている」なぜ自宅を家宅捜索?新局面の“意味”とは  捜査のねらいは「不自然さ」の払拭か(2026年4月15日)

3月23日から行方不明となっていた南丹市園部町に住む小学生・安達結希さん(11)。警察は安達さんの行方を捜索していましたが、4月13日、南丹市の山林で遺体で見つかりました。14日、遺体の身元が安達さんと確認されたことなどから、警察は死体遺棄の疑いで15日朝から安達さんの自宅に家宅捜索に入っています。

 警察は、遺体の状況などから事件の可能性もあるとみて本格的な捜査に乗り出したとみられます。警察は、親族からも話を聞くなどして、安達さんが行方不明になった経緯などを調べています。

 この「家宅捜索」を意味するものとは?元警視庁刑事は、「不自然だと感じていることについて解明できたことがあるのではないか」と話します。元警視庁刑事・吉川祐二氏が解説します。

◎吉川祐二:元警視庁刑事 現在は警察時代の経験を生かし防犯コンサルタントとしても活躍

(2026年4月15日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)

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