安達結希さんは容疑者のことを「嫌い」と話していたとの情報も 家族間トラブルについて元警視庁刑事「警察に相談がなかったから“ない”というわけではない」【京都・男児遺体遺棄】(2026年4月20日)

京都・南丹市で男児の遺体が遺棄された事件で、公衆トイレに一時的に遺体が置かれていた可能性が出てきています。安達結希(あだち・ゆき)さん(11)の遺体を遺棄した疑いで逮捕された父親の安達優季(あだち・ゆうき)容疑者(37)。

 警察は4月18日、自宅から約2kmにある「るり渓(けい)自然公園」近くの公衆トイレとその周辺を現場検証しました。結希さんの遺体を数か所に移動させていた疑いもある安達容疑者。警察はこの場所に遺体が一時遺棄された可能性もあるとみて調べています。

 関西国際大学・中山誠教授、元警視庁刑事・吉川祐二氏が解説します。

◎中山誠:関西国際大学心理学部教授 専門は犯罪心理学 静岡県警科捜研で27年勤務
◎吉川祐二:元警視庁刑事 現在は警察時代の経験を生かし防犯コンサルタントとしても活躍

(2026年4月20日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)

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