
日本共産党監修でYouTubeにアップされている動画について、シリーズで考察しています。
今回は、日本共産党の選挙違反が、法の網をかいくぐり巧妙かつ悪質に行われている実態を論説します。
選挙活動は、公職選挙法によって細かく規定されており、使用できる車の台数や拡声器の数まで決められています。
しかし日本共産党は、多数の選挙カーとハンドマイクを使い、実態として大規模な選挙活動を行っています。
それを選挙違反ではないかと指摘すると、『これは選挙活動ではなく機関誌の広報活動である』 と詭弁を弄し、そのあげく 『党の広報活動を規制するのは言論弾圧だ!』 と、逆切れする始末です。
たとえ悪質な方法であっても、票が多少でもとれる見込みがある限り、日本共産党は違反を続けるでしょう。
このように、彼らは『法律を守れ』などとと主張しながら、その実態は、法を蹂躙し破壊している張本人なのです。
●夏井明男 (なついあきお)
東京都墨田区生まれ。 (1943年)
中央大学法学部政治学科卒。 研究テーマは、地方自治・独裁政治。
公明党衆議院議員秘書を経て、東京都日野市議会議員を1982年~2006年まで6期24年務める。
議員定年後、現代政治コミュニケーション研究会を立ち上げ、市議の経験を活かした政治のウソ、デマゴギーの研究と発信に取り組む。
日野市固定資産評価審査委員会委員長、中央大学協議員。
主な著書
・『体験的日本共産党チラシの研究』 (論創社 2011年3月発刊)
・『Theチラシ 一途な情熱』 (現代政治コミュニケーション研究会 2019年3月発刊)
・『ウソを重ねる日本共産党の予防と対策ガイドブック』 (2007年2月発刊)
#夏井明男
#共産党研究
#日本共産党の実像に迫る
#日本共産党監修YouTube動画の考察
#現代政治コミュニケーション研究会
#共産党に訴える
powered by Auto Youtube Summarize

