28日で熊本地震の発生から1カ月が経過する今なお、約2500人の被災者が避難所生活をしている。現地で支援活動を続ける「避難所・避難生活学会」代表理事の水谷嘉浩氏が、避難所の深刻な現状と構造的な課題に

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