韓国最大野党の李在明代表 2審で逆転無罪 大統領選に弾み(2025年3月26日)

 韓国の最大野党代表が公職選挙法違反の罪に問われた裁判でソウル高裁は26日、逆転無罪を言い渡しました。

 土地開発を巡る不正疑惑に関連し虚偽の説明をした公職選挙法違反の罪に問われた最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)代表に対してソウル高裁は26日、無罪判決を言い渡しました。

 1審では懲役1年、執行猶予2年の有罪判決となっていました。

 尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領の罷免の是非を問う弾劾審判の宣告が迫るなか、李代表は次期大統領にふさわしい人物を問う世論調査でトップを独走していて、大統領選挙に向けて弾みがついた形です。

 判決を受け、李代表は「真実と正義に基づききちんとした判決を出して下さった裁判所に感謝する」とコメントしています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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